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不動産売却の値下げタイミングと注意点-効果的に物件を売却する方法

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不動産売却の値下げタイミングと注意点-効果的に物件を売却する方法

不動産売却の値下げタイミングと注意点-効果的に物件を売却する方法

2023/04/06

こんにちは。

横浜で不動産売却をしております、(株)あおぞら不動産の高倉です。

 

不動産を売却する際に売主様より「一番よい値下げのタイミングはありますか?」と質問されることがあります。

 

不動産売却の値下げのタイミングに迷われましたら(株)あおぞら不動産までご相談下さい!相談・査定は無料です!お客様にとって一番良いタイミングを逃すことなく売却しましょう!!

不動産売却における値下げのタイミングは?値下げをするときの注意点も紹介!

不動産の売却活動を行っている方の中には、「中々売れないな・・・」という悩みを抱えている方もいるでしょう。

 

ある程度時間が経っているにもかかわらず、購入希望者や内覧希望者が現れない場合は、値下げを検討する必要があります。
とはいえ、値下げのタイミングや注意点について理解しておかないと、後悔する可能性が高くなるのです。

 

そこでこの記事では、不動産売却における値下げのタイミングと、値下げをするときの注意点について詳しく解説していきます。

不動産売却における値下げのタイミングとは?


では早速、不動産売却に適したタイミングについて、詳しく見ていきましょう。

 

🔳売り出しから3か月経過したタイミング


売り出しから3か月経過した場合、1回目の値下げを検討しましょう。


3か月というのは、不動産売却における「節目」と言われる時期でもありますので、3か月目まで一向に動きがない場合は値下げをした方が良いです。

 

ただし、3か月目までにたくさんの問い合わせがあり、複数の内覧希望者がいる場合、そのままの価格でも売れる可能性がありますので、しばらく様子を見た方が良いかもしれません。

 

🔳売り出しから半年経過したタイミング


不動産売却において、売却期間の長期化は避けるべき問題の1つです。


なぜなら、売却期間が長期に及ぶと、「売れ残り」という印象を与えてしまうからです。

 

このようなことを防ぐためにも、売却から半年経過したタイミングで、もう一度値下げを検討するのがおすすめです。

 

🔳購入希望者から交渉が入ったタイミング


購入希望者から交渉が入ったタイミングで値下げをするというのも1つの方法です。


値下げ交渉が入るということは、「もう少し安くなったら買いたい」と思っているということですので、できるだけ柔軟に対応する必要があります。

値下げを行う際の注意点

 

🔳不動産売却では、タイミングに合わせて値下げを行う必要があるのですが、ただ安くすれば良いというものではありません。


以下、値下げを行う際の注意点について詳しく解説していきます。

 

🔳売却スケジュールを立てる


不動産売却では、ほとんどの確率で値下げを行うことになるでしょう。


とはいえ、「あまり値段を下げたくない」と考えている方も多いと思います。

 

適切なタイミングで、適切な値下げ幅を設定するためには、売却スケジュールを立てることが大切です。


特に大切なのが、売却までの目標期間です。


これを考えておくことによって、その目標期間から逆算して値下げタイミングを決められるようになりますので、
 「思い切って値下げをしすぎた」
 「もう少し高くても売れたかな」
という事態に陥ることを防げるようになります。

 

🔳値下げ幅を考える


不動産売却における値下げで難しいのは、値下げ幅です。


小刻みに値下げをしても効果が出にくいですし、一気に値下げをしてしまうと想定価格よりも安く売れてしまう可能性が高まります。

 

不動産売却においては、5%から10%が値下げ幅の目安と言われていますので、この数字を参考にしながら具体的な金額を決めていきましょう。

 

🔳端数価格を設定する


不動産の値下げを行う際は、端数価格を設定するのがおすすめです。


例えば、4000万円に設定するよりも、3980万円に設定した方が売れやすくなります。


なぜなら、「4000万円の家が3000万円台で買える」という心理になりやすいからです。

 

実際は20万円しか変わっていないにもかかわらず、安くなったと思ってもらえる可能性が高くなりますので、このような心理テクニックも活用しながら値下げ後の金額を考えていきましょう。

 

🔳無理な値下げ交渉は断る


購入者の中には、極端すぎる値下げ交渉をしてくる方もいます。


例えば、「4000万円の家を2000万円まで下げて欲しい」などです。


このような値下げ交渉に対しては、きっぱりと断ってしまって問題ありません。

不動産を効率的且つできるだけ高値で売却するコツは?

 

🔳不動産を効率的且つできるだけ高値で売却するためには、不動産売却の実績が豊富な会社に依頼することが大切です。


実績が豊富な不動産会社は、ノウハウも豊富ですし、効率的且つできるだけ高く売るためのアドバイスを丁寧に行ってくれます。

 

その結果、値下げをせずに売れたり、小さな値下げ幅で売れたりする可能性が高くなるのです。


とはいえ、「信頼できる会社ってどうやって選べばいいの?」という疑問を抱えている方もたくさんいるでしょう。

 

そのような方は、あおぞら不動産にお任せください。

 

弊社は不動産売却に強く、これまでの実績も900件を超えています。

 

高く売るための努力を怠らず、お客様一人ひとりに合ったご提案やサポートを行わせていただきますので、不動産売却をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

まとめ

 

不動産売却をスムーズに進めるためには、値下げタイミングと値下げ幅をしっかりと考えることが大切です。


「どのタイミングで値下げをすればいいかわからない」
「どれくらい値下げをすればいいかわからない」
という方は、今回の内容を参考にしながら、物件の状態や市場の状況などを加味して値下げタイミングと値下げ幅を決めていくようにしましょう。

 

「物件に合ったタイミングで値下げしたい」
「物件に合った値下げ幅を設定したい」
そう考えている方は、実績が豊富な信頼できる不動産会社に依頼することが大切になってきます。

 

不動産売却をご検討の方は、是非あおぞら不動産までお気軽にご相談ください。

ご覧いただきありがとうございます。

私たちは、小さな会社ですが、じっくり、丁寧に売却サポートする事を約束いたします。

横浜で不動産売却をお考えなら是非あおぞら不動産へご相談ください。

ご連絡お待ちしております。

この記事を書いた人

代表 髙倉 由浩

大学生の時に実家売却を体験し、担当してもらった営業マンに憧れ、在学中、20歳の時に宅地建物取引主任者を取得。卒業後、不動産仲介業、新築マンション営業を経験し独立。不動産売買件数は900件を超える。
日々、不動産売買の知識、経験を積み重ね、不動産の奥深さ楽しさを感じています。
(株)あおぞら不動産代表。

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